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2021年8月29日 (日)

ソロキャンプ (ツーリング...じゃない) (第31回) ~本栖湖キャンプ場 (山梨)~

  • はじめに

    2021年8月28日(土)~29(日)に、本栖湖のキャンプ場を訪れました。
    今年13回目のキャンプです。
    本栖湖キャンプ場は、昨年の7月以来、2度目の利用です。
    今回は、諸事情により二輪ではなく、四輪でのキャンプです。


  • キャンプ場の様子


    • 情報

      前回の情報をご覧くください。

      ソロキャンプツーリング (9回目) ~本栖湖キャンプ場 (山梨)~

      前回からの差分は二点

      1.  良い点 : 薪の種類 (木の種類) が増えました。針葉樹は600円/束で (ただし、昨年は確か500円/束で、この点は悪い点)、その他3種類くらい、上は900円/束までありました。
        スウェーデントーチもありました。お店の人が「以前やよく出てたけど、最近は出ないねぇ」と言ってました。
        私自身はスウェーデントーチの焚火をしたことはありませんが、あれはゆるキャン△で知名度が上がったもので、なんとなく、「一回やればよい」感じがします。なので、最近出ないのは「ひと回りしちゃったのでは?」 という気がします。

      2.  悪い点 : 1人用テントでの宿泊が2,000円になっていました。昨年は1,500円でした。
        格安キャンプ場は、どこも値上げ傾向です。値段は需要と供給のバランスで決まるのだから致し方なし。


  • キャンプの様子
    • 今回の新ギア。
      一応写真載せますが、非常に分かりにくいと思います。
      パップテントのポールの二股化ギアです。とにかく、分かりにくいので詳細省略。

      Img_20210828_153710 P1000464


    • 昨年の本栖湖キャンプは雨でしたが、今年は晴れまたは曇りという感じです。
      受け付けは8:00amですが、その前にテントを設営してよいとのこと。7:30am着でしたので、先に設営、その後受け付けと、よい感じに時間を使えました。

      P1000449 P1000476

    • 受け付け後、いつもの (?) 河口湖フォレストモールのAEONで買い物をし、11:00頃にキャンプ場に戻りました。
      さぁ、今回はお昼もキャンプ飯です。簡単に、茄子・もやしの焼きそば。豚バラ肉、買い忘れました...
      おっと、午前中だというのに、ビールのフタが... (^^;)

      P1000456 P1000460

    • 100mくらい離れた本栖湖まで散歩。
      たくさんの方が水浴びしています。そして、たびたび、「ここは遊泳禁止区域です。湖に入っている人はすぐに出てください」という放送が入っています....
      キャンプ場もそうですが、停まっている車は、結構な割合で「緊急事態宣言発出区域」のナンバー。ナンバーだけでは、そのエリアから来た人達とは言い切れませんが、仮にそうだとすると、「緊急事態宣言」を無視して、水浴びをするために出かけてきている人達に、湖に入るな、と言っても無駄ですね。
      まぁ、私も県内移動とは言え、蔓延防止措置適用区域の住人なわけなので、大きなことは言えません。
      とにかく、キャンプ場では、サイトを離れるときはマスク着用、他の人とは距離を置く、を心がけました。

      Img_20210828_145131

    • 昼食後、すこしビデオ鑑賞して... 14:00くらいから、そのまま夜まで続く飲みの時間の開始です。
      まずは、出来合いの唐揚げとお刺身でいただきます。ビールは、最近、あちこちでよく見かける、富士山ビールとやら。

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    • 16:30。そろそろ焚火タイムです。
      薪はありますが、最近のルーティーンに沿って、まずは炭火です。
      今回、気の迷い (?) で焚火調理に不向きなメッシュ焚火台。久しぶりに投入のセリアミニ鉄板を炭の上に直乗せし、ソテー用豚肉をジュっと焼いていきます。味付けは塩コショウ。うまし。
      焚火台のメッシュの上に置く、スチールの五徳、買おうかしら...

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    • 本栖湖方面に陽が沈みます。
      ここで、越乃寒梅投入です。寒梅の薄い黄色を目で楽しむため、シェラカップでいただきます。
      やばい、ここは天国か!

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    • 以前の平湯キャンプ場の際に持って行ったがイマイチうまく使いこなせなかった、「Be-PALの付録のCHUMSソロ焚火台」を再度投入。赤くなった炭を入れてみました。
      う~ん、やっぱりよく分からん。これは、部屋のオブジェということで確定。

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    • 夜空が見えます。焚火もガンガン燃えます。いい薪です。

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    • 翌朝。アルコールストーブで沸かしたお湯で入れるいつもの朝のコーヒー (何で沸かしても味は変わりませんが) と、久しぶりのゆるキャン△ホットサンドメーカーでのベーコンサンド。   朝からお腹いっぱい。ナデシコも喜んでいます。
      同じくBe-PALのおまけながら、バンブーカッティングボードは、いい味出してます。

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  • おわりに

    今回、本当は西湖の津原キャンプ場を利用するつもりだったのですが、前日のキャンパーで満員で、そのせいか、通常7:00amから整理券配布、8:00amから受付開始のところ、この日は「受付開始は10:00です」と書いてありました。
    そんなわけで、ソロキャンプの身軽さで、目的地変更。本栖湖キャンプ場、最高でした。

    今回、初めてソロキャンプで四輪を利用しましたが、まったりするにはやはり四輪の方がよいですね。
    というのは、片付け時に、荷物を積みきれないのではないかという心配が不要。バイクは、ちゃんとすべてをバッグに収め、荷台に積み込む必要があるので、撤収時、最後まで気を抜けません。
    私は、帰宅後すぐにテント・シュラフを干すのですが、二輪だと、撤収時にきれいにしまって、そいつを干すために開いて、また片付けて... とかなり面倒ください。四輪だと、撤収時には、テント・シュラフは適当に車に放り込んでおくだけでOKですね。

    ただ、やはりチェックイン前や、テント設営後などにバイクで走る気持ちよさは捨てられません。
    なので私は今後も「ソロキャンプツーリング」ですね。

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2021年8月11日 (水)

ソロキャンプツーリング (第30回) ~姫木平ホワイトバーチキャンプフィールド (長野)~

  • はじめに

    2021年8月10日(火)~11日(水) の夏休み期間中に、長野のキャンプ場を訪れました。
    今年、12回目のキャンプです。


  • キャンプ場の様子


    • 情報

      姫木平ホワイトバーチキャンプフィールド (https://whitebirch-himeki.com/)

      以前、別のキャンプ名だったようですが、今年、リニューアルオープンしたようです。

      P1000384

    • 立地

      長野県の白樺湖から国道152号を上田市方面へ少し入ったところにあります。国道沿いです。
      区画オートサイトとバイカー専用サイトは林間、フリーサイト(車乗り入れ不可)は林間サイトと広場サイトになっています。
      いずれも草地です。

      主要道から離れたキャンプ場は、アクセス路がバイカー泣かせのところがおおいですが、ここは国道に接したしたキャンプ場で、バイカーサイトまで10mほどの砂利整地でバイカーにやさしい立地です。

      ただ、その国道が、そこそこの傾斜があるもので、通過車はエンジン回転高めなため、気になる人には騒音が気になるかもしれません。

      P1000383

    • 料金

      バイクサイトは通常1,000円。今回繁忙期のため1,500円でしたが、それにしても格安です。
      ゴミは、追加料金なしに、ほぼすべてのものを捨てることができます。

      薪がまた格安です。薪置き場に針葉樹と広葉樹の薪が置いてあり、これを決められた籠に縦置きで好きなだけ入れて、500円です。
      今、キャンプブームに乗っかってか、多くののキャンプ場が、キャンプ料金、薪代を昨年に比べて値上げしていると感じています。
      ここも来年には値上げがあるかも、と想像しています。

       P1000387P1000381

    • 施設

      冒頭に書いたとおり、今年リニューアルオープンで、トイレ/炊事場棟は7月に利用開始になったばかりだそうで、非常にきれいです。

      トイレは清潔さを保つため、入り口で履物を脱いで、中にあるサンダルに履き替えるスタイルです。履き替えるのは正直面倒臭いのですが、いつまでも施設をきれいに保つには、これが一番有効なのでしょうね。

      P1000391

    • 従業員

      数人の方がいらっしゃり、みなさん、非常に丁寧な応対でした。



  • キャンプの様子


    • 今回の新ギアは、BE-PAL 9月号の付録の、OPINELバンブーカッティングボードです。
      特にカッティングボード (というかまな板ですね) を欲しいと思ったことはないのですが、先日OPINEL#8を買ったこともあり、つい手を出してしまいました。

      P1000393

    • もうひとつ、最近比較的近所にオープンしたリサイクルショップ「2ndストリート」で、おそらくはPBの「Montagnaグリルホットパン」。パン1枚焼きのホットサンドメーカです。

      P1000431

      余談ですが、
      以前から、パン1枚焼きようのホットサンドメーカが欲しいと思っていたものの、燕三条キッチン研究所製の「4w1h」は、Amazon辺りでは転売ヤーも絡んで大変な値段。私は機能重視でブランドにはこだわらないため (xxx好き。xxxフリークの人には、その機能 (廉価ものより、細かい利点はあるのでしょうが) によくその値段が払えるものだと敬服することが多々あります (^^;) )、こちらで十分。値段忘れましたが、1,500円くらいだったかと。
      ちなみに、4w1hは耳圧着タイプですが、Motagnaは圧着なしタイプです。

    • このキャンプ場のチェックインは13:00ということで、遅めに甲府を出発し、諏訪で昼食を取った後、霧ケ峰高原経由でキャンプ場を訪れることとしました。霧ケ峰は、いつ訪れても爽やかです。

      P1000371

    • バイクサイトは、乗り入れ自体は禁止ですが、バイクの駐車場のすぐ脇にテント設営することも可能です。
      早めのチェックインだったこともあり、サイトには連泊と思われる一張りしかなかったので、椅子に座りながらバイクを眺められる場所にテント設営することができました。

      P1000379

    • テント設営し、少し場内を散歩した後、15:00くらいからアルコールをいただきました。
      先に書いたとおり、国道通過のエンジン音が大きめですが、アルコールが進むにつれ、それもだんだん気にならなくなります。

      P1000394

    • 今回はいつもより遅めの16:00過ぎから焚火開始です。
      今回、結構大量の薪があるので、ガンガン薪を投入していきます。
      ここのところ、購入した薪の燃え方がすっきりしないことが続きましたが、今回はよい感じです。

      P1000405 P1000407

    • 19:30、だいぶ暗くなってきましたが、まだ空は青色を残しています。

      P1000409

    • 焚火が良い感じで燃えます。まったり感がハンパありません。
      コンパクトデジカメに、長時間露光機能があることに最近気が付き (購入は5年前くらい?)、その機能を使用して夜空を撮影してみました。微妙。

      P1000415 P1000421

    • 翌朝5:30起床。
      ルーティーンのコーヒータイムです。ハムサンドもいただきます。

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    • 9:30頃に撤収完了です。
      ここは、チェックアウト11:00と遅めなのでもっとゆっくりもできるのですが、自宅から離れていることと、帰宅後のテント、グランドシート乾燥作業などを考え、だいたいいつも通りの時刻に撤収しました。

      なお、テント撤収後写真のどこかに、実は置き忘れた緑色のガイロープが映り込んでいます。
      写真撮影前には気づいており、写真を撮ったら回収しようと思っていたのですが、シャッターを押した瞬間にそのことを失念してしまいました... ということで、ロープ一本紛失。

      P1000436

  • おわりに

    リニューアルオープンだけあって設備がきれいなのはとてもよいですね。気持ちよく過ごせました。
    標高も1,300mあるそうで、夜も朝も爽やかです。
    ビーナスラインのドライブも素敵ですし、お値段も安めですし、他の人にお薦めできるキャンプ場です。

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2021年8月 1日 (日)

ソロキャンプツーリング (第29回) ~青木の平キャンプ場 (長野)~

  • はじめに

    2021年7月31日(土)~8月1日(日)、長野県の野辺山高原のキャンプ場を訪れました。
    今年、11回目のキャンプです。


  • キャンプ場の様子


    • 情報

      青木の平キャンプ場 (https://aokinodaira.com/)



    • 立地

      JR野辺山駅から信州峠に向かう、レタス畑内を通るレタス街道沿いにあります。
      レタス街道自体はこれまでに何度も通ったことがあり、道沿いに林があることも知っていましたが、その中にキャンプ場があったとは...

      キャンプサイトは、繁忙期を除き、全面フリーサイト。林間、林間&川沿い、広場と一通り揃っています。
      今回は、林間&川沿いをチョイス。

      地面は粘土質の土で、水はけはあまりよくなさそうです。通路の一部は、ぬかるんでいました。

      キャンプ場のある林の周りは一面野菜畑 (主にレタスでしょうか)、すなわち土のフィールドなので、キャンプ場内を流れる川はやや濁り気味で、清流という感じではありません。水量はどこも子供も歩ける程度で、到着時はそれでも川底が見えていましたが、夕方の夕立のあとは、見えなくなりました。
      お子さん連れのキャンパーさんが川に足を入れており、冷たい! と言っていました。

      P1000287P1000290

    • 料金

      大人1,500円、バイク500円の計2,000円とお手頃です。

      薪は、針葉樹500円、広葉樹800円とのこと。
      今回は針葉樹を二束購入しました。この薪ですが、残念ながら乾燥度があまりよくなく、煙多め、バトニングで細めに切らないと火が消えてしまうという感じで、最後の薪の投入タイミングを誤り、少し燃え残ってしまいました。
      それでもやっぱり焚火は楽しいですね。

      P1000339_20210804075601

    • 施設

      管理棟内には入らず。管理棟横の東屋に管理されている方達数名がおり、そこでチェックイン。

      トイレは、建物自体は古そうですが、内装はきれいでした。ここ数年くらいで改装されたのかな、と思います。
      悪い印象はありません。
      ただ、フィールドが土であるため、夕方過ぎくらいになると、足元が泥だらけになっているのは致し方なしですね。

      炊事場もよく管理されていました。温水は出ないようです。この季節は不要ですが。


    • 従業員

      詳細不明ですが、本来のここのオーナさんは昨年度までで引退 (?) で (そういえば、以前のHPに、引き継いでくれる人募集みたいなことが書いてありました。今のHPは、最近新しくなったもの)、20代前半くらいの若い方3~4名で管理されているようです。
      とても明るく、気持ちのよい応対でした。




  • キャンプの様子


    • 今回も、最初に新規投入ギアの話。

      現在、シースナイフ2本を保有していますが、歯厚がそこそこあり、バトニングには心強いものの食材加工がうまくいきません。
      ということで、オピネル#8を購入。あぁ、でも今回は、食材を切らなかったな...

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      続いて、ST-310の遮熱版兼小テーブル。既にひとつ持っていますが、真ん中から折りたためるコンパクトタイプが欲しくなり購入。最初のやつを買ったとき、こういった遮熱版はみんな4,000~5,000円し、2,000円で買えるものは保有しているものくらいしか見つからなかったのですが、今は2,000円前後の安い中華製のやつが、色々販売されているようです。

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      そして、水タンク。
      既にBUNDOKの完全折りたたみ式のもの、今年になって購入したNORTHEAGLEの固定系だけど比較的コンパクトなものを保有していますが、追加でダイソーの蛇腹折りたたみ式400円を購入。
      携帯時のコンパクトさは、①BUNDOK、②ダイソー、③NORTHEAGLEですが、
      置いた感じ、使用感は、①NORTHEAGLE、②ダイソー、③BUNDOK という感じです。

      P1000298

    • さて、自宅のある甲府市北部から、キャンプ場までは1H前後なのに対して、チェックイン受付は13:00と遅め。
      そこで、9:00過ぎに自宅を出て、寄り道をしながら現地に向かいました。
      まずは、最近アニメ「スーパーカブ」の聖地として有名な、「バックハウス インノ」を訪ねました。
      手作りパン屋さんです。

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    • 早めの昼食で、11:30に野辺山高原国道141沿いにある「はるきや」というラーメン屋で、「野辺山やわらか青ネギラーメン (7月~10月迄) 800円」をいただきました。ラーメンが見えないほど、青ネギがたっぷりです!!
      とてもおいしくいただきましたが、あまりネギの味はしなかった (?) ような。正直者ですみません。

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    • 野辺山といえば、とりあえず野辺山駅と、JR最高地点の碑を訪ねます。
      残念ながら雲が多く、八ヶ岳は見えません。

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    • キャンプ場着。場内案内図を受け取り、さっそく川沿いに設営。

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    • 14:30、今回もこの時間からアルコール漬けです。
      まずはキャンプ場そばのスーパーマーケット「ナナーズ川上店」で購入したマグロから。しかし、食べ物のストライクゾーンが広い私をして、美味しくない...  なんで?
      しかしそんなことは構わず、ぐいぐいビールをあおります。続いて、鶏肉・ホタテの塩だれ付漬け・ぶなしめじをメスティンにぶち込み、煮込みます。これだけで絶品! メスティンのそこが、煤で真っ黒です。

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    • 続いて、長野産ワイン。長野と言っても塩尻付近のワイナリーのようですが。
      ここで、いつものマグカップを忘れてきたことに気付きました。が、ワイルドに (?) シェラカップでいただきます。
      そろそろ焚火の時間です。

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    • 夕立が来ました。このテントは跳ね上げ部分が小さいので、横から雨が吹き込みます。そこで、余分に持っているグランドシートを、クリップでテントと連結。おぉ、完璧だ。そんなこんなで夜も更けていきます。

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    • 翌朝、朝陽が差し込みます。川の水は昨晩の雨で濁っています。

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    • コーヒーの時間です。マグカップがないため、シェラカップでいただくのですが、ドリップ用の袋がシェラカップの端まで届きません。ということで、箸を利用。これはGood。なお、新ギアでは書きませんでしたが、今回よりセリア製のシリコン製ロートを投入。やかん (注ぎ口があるもの) がないと、コーヒー豆の上にお湯を注ぐのが難しいのですが、これがあるとそんな悩みも解決。ならやかんを使えば... という話はありますが、やかんは結構かさばるので、他の荷物の量によっては持っていきたくありません。そんなときに、ロートが活躍。なお前回まではダイソー製の大きめのシリコンロートを使用していましたが (ダイソーではそれしか見つからなかったため)、今回からはより小型のセリア製使用です。ソロキャンプでは、「携帯時の小ささは正義」です。

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    • ハムエッグと、昨日購入のパンをいただきます。
      あぁ、こののんびりタイムが至福です。それから、 10:00くらいに撤収しました。

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  • おわりに

    またひとつ八ヶ岳近辺によいキャンプ場を見つけました。
    この季節は、レタス畑が本当に美しい。キャンプでなくても、この夏中に、またツーリングで期待と思います。

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2021年6月27日 (日)

ソロキャンプツーリング (第28回) ~平湯キャンプ場 (岐阜)~

  • はじめに

    2021年6月26日(土)~27(日)、初めて岐阜県のキャンプ場を訪れました。
    今年10回目のキャンプです。


  • キャンプ場の様子


    • 情報

      平湯キャンプ場 (https://www.hirayu-camp.com/)


    • 立地

      全面林間のフリーサイトです。フリーですが、なんとなく区画に分かれています。地面は土メインですが、少し表面に砂利がある場所もあります。

      今回、お客も少な目でとてもよい雰囲気でした。

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    • 料金

      入場料大人700円+バイク300円=合計1,000円と格安です。

      甲府から高速道路を使用しましたし、安房峠の有料トンネルを通りましたし、キャンプトータルとしては、浜名湖渚園同様、それなりのお値段になりますが、今回はツーリングにも力を入れたので、これはこれでありです。

      薪は、針葉樹のものがあり、一束600円。今回は炭は用意せず、この薪を二束購入しました。

      なお、今回、予約してのチェックインでしたが、バイクは通年予約不要だそうです。


    • 施設

      管理棟、トイレともとてもきれいでした。

      ただ、トイレ内に、虫がうろちょろする季節になってきました。このキャンプ場に限りませんが。

      ゴミはほぼすべてが捨てられます。分別廃棄になっています。
      ガス缶も、穴をあければ捨てられます。これは結構貴重 (ゴミ類廃棄可能でも、ガス缶はお持ち帰りが多い)。ただ、ガス缶を捨てる場所に、なぜか、よくある家庭の食卓でも使えるガスコンロが、販売時の箱に入って捨ててありました。さすがに、これはNGでしょ...  マナーのなさに、残念!!

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    • 従業員

      とても親切な応対でした。
      ここの利用は初めてであることを伝えると、丁寧に利用法を案内してくれました。


  • キャンプの様子


    • 最初に、今回投入のギアの話。

      メッシュタイプの焚火台です。もちろん (?) 中華製です。
      このタイプは、焚火の上での調理が難しく (上に網が付けられないため) ハナから調理はガスバーナ使用を考えていました。
      メッシュゆえに通気性がよく、よく薪が燃えるとのことでしたが、イマイチその実感なし。

      私としては今後のメインは、変わらずパチグリルになりそうです。

      もうひとつ、Be-Palの付録のChumsのミニ焚火台。
      ミニ過ぎて、どのように使ってよいか分からず...すみませんが、お蔵入りでしょう。
      私のソロキャンプスキルが向上すれば、復活がありえるかもしれませんが。

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    • 時間を遡って、キャンプ場に向かう途中、梓川上流の奈川渡ダムで、休憩です。
      元々曇りか雨予想だったため、しゃっきりしない天気です。

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    • 安房トンネルを抜けて現地着。
      早々にテント設営。
      思ったより天気はよく、雨は避けられるかな、と、この時は甘いことを考えていました。
      とりあえず、テント設営後コーヒー。

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    • 現地着が早かったこともあり、テント設営後、高山を訪れました。古い町並み、何度訪れてもよいですよね。
      お昼近く、高山ラーメンをいただきました。

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    • 高山のA-COPで購入の刺身とポテトサラダで、酒盛り開始です。
      う~ん、この瞬間のためにキャンプやってます。

      P1000215

    • メッシュ焚火台の燃えっぷり。
      夕方からの雨で、それを予想してのパップテント使用です。
      テントの一面を跳ね上げると広い雨除けエリアができます。
      ここで、焚火を楽しみました。
      今回は、ビデオ鑑賞はそこそこに、まったり焚火を眺めて、ただただお酒を楽しみました。
      いつもどおり、10:00くらいに就寝です。

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    • 翌日は、夜中から4:00amくらいまで結構強い雨。
      雨の中のテント撤収、嫌だなと思っていましたが、5:00amにはすっかりやみました。
      時折、日も差すくらいに回復。

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    • 前日購入の高山ブラックラーメンを、朝から食らいます。

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    • ここはチェックイン12:00と遅めですが、翌日は仕事がありますし、いつもどおり10:00くらいには撤収しました。

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    • 帰りは、松本にある唐揚げセンターに立ち寄り、山賊揚げをいただきました。
      量、多すぎ。でも、満足。

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  • おわりに

    今回、遠出ということもあり、少しツーリング感を増しで行きました。

    キャンプ場は、キャンパーが少なく落ち着いて過ごせましたし、テント設営、撤収の折には雨はなく、それでいて夜中にテントを打つ雨は心地よく。

    非常によいキャンプでした。

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2021年5月30日 (日)

ソロキャンプツーリング (第27回) ~道志の森キャンプ場 (山梨)~

  • はじめに

    2021年5月28日(金)~30日(日)、道志村のキャンプ場を訪れました。
    今年9回目のキャンプです。


  • キャンプ場の様子

    • 情報

      道志の森キャンプ場 (https://doshinomori.jp/index.html)


    • 立地

      全面林間サイトかつフリーサイトです。地面は土か砂利。ほとんどのサイトが川沿いで、HP情報によると、川に沿って2Kmもサイトエリアがあるそうです。

      このキャンプ場は、雰囲気がよく、また料金も安いことから非常に人気の高いところで、昨年土曜日に訪れた時には空きサイトが見つけられず、断念しました。今回は、金曜日に乗り込んだので、川沿いのよいサイトにテント設営できました。
      この時も、金曜日中には多くのサイトが埋まっていたようです。

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    • 料金

      1日目(金曜日) は、800円/人 + 500円/バイク = 1,300円、
      2日目(土曜日) は、800円/人 + 750円/バイク = 1,550円、
      合計2,850円と格安です。

      自動車ですと、それぞれ、平日1,000円、休日2,000円になるようです。

      薪は、針葉樹が450円、広葉樹が700円くらいだった気がします (少し前後するかも)。
      これ以外に、なら材というのもあり、900円だったかと思います。

      今回、針葉樹と広葉樹を購入。
      針葉樹は細めに切られており、ただただそのままくべるのみ。量はけっこうありました。
      広葉樹は非常に硬く、モーラナイフでのバトニングはうまくいかないときがあり、久しぶりにクサビが役立ちました。


    • 施設

      トイレは、ここ数年内に作られたと思われるきれいなものと、かなり以前からあると思われる年季のはいったものがあります。
      きれいな方はもちろん、年季の入った方もきれいに管理されていました。
      ただ、年季の入った方は、男女が分けられていないので、気になる方は気になるかもしれません。

      なお、これ以外によくイベント会場にありそうな、簡易トイレも見かけましたが、すべて使用禁止になっていました。

      炊事場も、きれいに管理されていました。


    • 従業員

      気さくな男性・女性とお話しました。
      どちらも丁寧な応対でした。
      また、これ以外に、女性の方のお子さん、小学生低学年くらいでしょうか。銃に見立てたハンガーをもって、仮想敵をやっつけるために、管理棟前の砂利地の地面の上をゴロゴロしているところを見かけました (^^;)


  • キャンプの様子


    • 最初に、今回投入のギア 3点。

      ひとつめが、NorthEagleとかいうメーカのウォータージャグ4L。
      今まで折りたたみ可能なDUNDOKのジャグを使用していましたが、持ち運びはよいものの設置感/使用感がイマイチなのでこちらに乗り換え。持ち運びの邪魔度は、まぁまぁ許容範囲ですが、設置感/使用感はこちらが格段に上です。

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      次は、セリアで購入の、シェラカップの蓋。シェラカップでお湯を沸かしたり、炊飯したり、あるいはシェラカップにおつまみを入れて虫が入らないように蓋をしておくのに最適。これが100円とはありがたい。

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      最後に、ホットサンドメーカー。
      ゆるキャン△ホットサンドメーカーが悪いわけではないのですが、「家庭でも使えるIH対応 & 耳圧着タイプ」が欲しくなり購入、それをキャンプに投入です。よくも悪くも、内部に焼き目を付けるための絵や字がないので、洗うのは楽です。
      ただ、耳圧着のための仕切りが内部にあるので、フライパン代わりの使用を考えると、内側の面積/体積が少ないかな、と。
      これは、玉ねぎをざく切りに、豚ひき肉をそのままのっけて焼くだけのずぼら料理ですが... 量が多すぎましたね。

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    • さて、道志へは山中湖経由で。曇りがちな空模様でしたが、富士山はくっきり見えました。

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    • 現地はほとんど人がおらず、どこに設営するか逆に悩むくらいです。
      場内の道は、雨水などで溝があったりの未舗装アップダウン路なので、比較的入り口に近い川沿いサイトを選択。
      せせらぎというにはちょっと大きめの川の流れの音ですが、癒されます。

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    • 昼食は、忍野に出て吉田のうどん。彦兵衛というお店で、彦兵衛うどんをいただきました。
      画像は冷やしですが、裏面にちょうど同じ感じの、暖かいうどんのメニューがあります。

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    • 山中湖そばのオギノで飲み物、食材を購入。
      タコブツをつまみに飲み開始。

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    • 焚火の前に、調理用としてハイブリッド備長BBQ炭とやらに着火。炭の周りに着火剤が塗ってある(?)ようで、そこから徐々に炭に火が回り込みます。ただし、よい火加減になるには、15分くらい待つ必要があるようです。

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    • 火が良い感じになったところで、豚肉、焼き鳥、シイタケを焼きに入ります。
      この頃には、早くもワイン開封。

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    • 夜になり、バイクを眺めつつ、ちびちびワインをいただきながら、焚火です。
      最高じゃぁ、ないですか!!

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    • 夜が明けました。もう一泊あるので、のんびりできます。
      コーヒーと、サラダで朝食です。

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    • この日は都留市に買い出し。途中、道の駅道志に立ち寄りました。
      いつも駐車しているバイク数が半端ない。少ない時でも50台くらい、多い時は100台以上は停まっていそうです。

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    • 買い出し後、キャンプ場に戻りお昼は簡単に即席ラーメン。
      メスティンでのラーメンは初めてですが... 縁が厚くて食べにくい (^^;)。
      まぁ、それもご愛敬。

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    • 一泊キャンプですと、滅多にお風呂、シャワーは利用しないのですが、二泊ですとそうもいかず、バイクで10分程のところにある紅椿の湯へ。キャンプ場で、50円引きくらいの割引券をもらえるので、それを利用。
      徒歩圏内なら、本当は湯上りの生ビールが欲しいところですが、ここは我慢。

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    • 夕飯は、レトルトカレーです。メスティン炊飯は... う~ん、今回もいまいち。
      どうも、固形燃料を使っての「ほったらかし炊飯」がうまくいきません。やはり次回からは、普通にガスを使うか。

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    • 二日目も、ぐいぐいのみます。昨日購入のワインと同種の赤バージョン。
      くどいですが焚火にはホント、癒されます。

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    • 三日目の朝。チェックアウト時間は12:00ですが、いつもどおり10:00くらいに撤収完了。

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    • 帰りに、富士吉田のくれちうどんにより、またもや吉田のうどん。うまいなぁ。

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  • おわりに

    二泊キャンプは本当によい! 脳みそがとろけそうです。
    もう少し暖かくなったら、サンダルをもって利用し、足を川につけながらビールを飲んだら、さぞ良いことだろう... などと思いました。

    人気がある理由を理解できたキャンプ体験でした。

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2021年5月 9日 (日)

ソロキャンプツーリング (第26回) ~西湖 津原キャンプ場 (山梨)~

  • はじめに

    2021年5月8日(土)~9日(日)、富士五湖のひとつ、西湖畔のキャンプ場を訪れました。
    今年8回目のキャンプです。


  • キャンプ場の様子


    • 情報

      西湖 津原キャンプ場 (http://tsuhara-camp.jp/)


    • 立地

      西湖周遊道路よりも湖側の湖畔サイトと、反対側の広場サイトと林間サイトがあります。
      今回は湖畔サイトを利用しました。やはり湖畔サイト側が人気のようです。
      キャンプ場からは富士山は見えません。

      地面は土で、雨が降ると少しぬかるみそうです。

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    • 料金

      バイクか車か、テントの数や大きさなどには無関係に、とにかく大人1,500円/人 です。安いですね。
      しかし昨年までは1,000円/人だったようです。1.5倍と聞くとすごい値上げですが、元が安すぎですね。
      なお、値上げの代わりに (かどうかは知りませんが)、今年からポイントカードが導入されたようです。
      ポイントカードを発行するキャンプ場は、野辺山の五光牧場キャンプ場に続き二か所目ですが、私は同じキャンプ場にはあまり行かないので (ここまでの28回のキャンプのうち、渚園、西湖自由キャンプ場、清里丘の公園の3か所のみ、2回利用しました)、ポイントカードは意味を成しそうもありませんが。

      薪は500円。重量軽めの針葉樹です。量は結構あります。
      今回も、前半は炭、後半は薪で焚火をしました。軽量の針葉樹はすぐ燃え尽きてしまうかな、とも思いましたが、少しずつ燃やしたこともあり、2時間以上楽しめました。

      なお、氷も300円で売っているのですが、大きめのジップロックに冷蔵庫で作ったに違いない氷が詰め込んであるもので、少々驚きました。保冷剤代わりに購入したのでよいですが、飲み物に入れるなどするとすると、衛生的にやや気になります。


    • 施設

      管理棟は、元は住まい兼用の食堂のようです。

      トイレは湖畔から一番離れた山側に上ったところにあり、マスク着用ですと、息が切れます (^^;)
      トイレの建物自体はだいぶ年季が入っているようですが、中は改装したのでしょうか。きれいに管理されていました。匂いなどもありませんでした。


    • 従業員

      おそらくご家族経営と思います。男性と女性にお会いしましたが、どちらも丁寧な対応でした。


  • キャンプの様子


    • 爽やかな新緑の中を走り、チェックイン時刻8:00amの5分前に到着。このキャンプ場は、7:00am頃から整理券を配っているそうで、10番目でした。8:00から5分ごとに受付を行うそうで、結局8:45まで待ち時間になってしまいました。
      ですが、のんびり湖畔を眺めたり、スマホでニュースを読んでいたりしたら、案外短い待ち時間に感じました。
      スマホって偉大...

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    • 湖畔沿いに設営。今日はパップ風です。
      ペグ数が多く (14~15本?) 少し大変ですが、ワイルド感がたまらないテントです。
      9:30くらいには設営を完了し、買い出しにも少し早いので、久しぶりに設営後のコーヒーをいただきました。

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    • 買い出しはいつもの河口湖フォレストモールのマックスバリューで、食材とお酒の購入。今回はビールとワインです。これで3,000円弱。せっかくキャンプ場の料金安いのになぜかいつも合計金額が高くなる理由はこれですね...

      敷地内のクロガネで炭を購入。400円強。

      またこの敷地内にSTANDARD POINTというアウトドアショップがあるのですが、以前のテナント位置から移動し、店舗面積が2倍くらいになっていました。クールなギアがたくさん置いてあるのですが... 有名どころのギアばかりでいちいち高価 (^^;)
      いつかは欲しいものばかりですが、まだしばらくは中華ギア on Amazon ですね...


    • チェンクインが早かったこともあり、12:00にはアルコールに口を付けます。
      おつまみは、まずは出来合いのもので。
      うほっ、サイコ!! (Not西湖 but 最高。わかるって?)。

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    • おとなりのキャンプ場の敷地に、TV番組「八王子リホーム」でヒロミさんが手を入れたロッジ(?)があります。

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    • 少し間を空けて...
      夕方になってきたので、いよいよ晩酌本番です。
      照り焼きタレに使った鶏肉と玉ねぎをホットサンドメーカーに挟んで焼きます。
      赤ワインも用意しました。ウホッです。

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    • 焚火がいい調子。
      既におなか一杯ですが、冷凍の「牡蠣ご飯の素」を買ってしまったので、炊飯にチャレンジです。
      ちょっと水多めでしたが、美味。これもつまみにして、飲み進めます。

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    • すっかり日も暮れて、キャンプ場はよい雰囲気。
      この後、湖畔を眺めながらまったりまったりして、22:00頃に就寝しました。

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    • 翌朝、軽くキャンプ場内を散策。八重の桜がまだ残っています。

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    • 湖畔を眺めながらコーヒーを飲んでいたら、8:00くらいに山影から朝陽が当たりました。
      そのあと、だら~だら~と片付けタイム。

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  • おわりに

    西湖湖畔のキャンプは、いつもいい思い出ばかりです。水辺のキャンプは、まったり感が違います。
    また、今年中にもう数回、西湖湖畔キャンプ場を利用することになりそうです。

    最後に、西湖湖畔の富士山の見える駐車場に停めて一枚。

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2021年5月 1日 (土)

ソロツーリング ~ 長久手・岡崎 (愛知) ~

GW二日目の4/30(金)~5/1(土)、一泊ソロツーリングに出かけました。

初日は初夏の爽やかな良い天気、二日目は午後から雨天が予想されていたものの降られることはなく、非常によいツーリングとなりました。

 

  • 4:50am出発。
    今日は、甲府からいったん諏訪へ回った後、伊那谷東側のR153の更に東側の県道をメインルートとして下道で愛知に向かう計画なので、早朝出発です。
    西側に南アルプスが見える、信号・他車が少ないルートで、非常に気持ちよく走れました。
    途中、道の駅にもなっている、R151沿いの「そばの城」で休憩。本当はここの「蕎麦食べ放題」にチャレンジしたいのですが、営業開始11:00に対し、到着は8:30。いつか再訪したいですね。

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  • 第一の観光スポットである、トヨタ博物館に到着。
    入館料1,200円のところ、JAF割引で1,000円です。
    ここはトヨタ車の博物館ではなく、世界中の歴史的な、そして貴重な自動車が多数展示されており、非常に見ごたえがありました。私の好きな、バック・ツゥ・ザ・フューチャーに出てくるような50~60年代の下品なリアフィン付きの車や、デロリアンも展示されており、テンションが上がりました!!

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  • 愛知飯として、久しぶりに味仙(日進竹の山店)の台湾ラーメンを選択。
    やはり辛い!  誤って気道に辛いエキスが入り込むと大変なことになるので、慎重に、あまり啜らないようにして食べ進めます。この新型コロナ禍のご時世、咽て咳きこむことすら憚れるので、要注意です。

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  • 相変わらず下道で、ぐんと南下して八丁味噌カクキューの工場を訪問。
    15:00ちょうど着で、工場見学は16:00までとのことで申し込もうとしたら、受け付けは15:00まで。
    到着し駐車場で少しあれやこれやしてから受付までの5分間のために、間に合わず... でした。
    しょうがないので、売店で八丁味噌キャラメルを購入したのみとなりました。

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  • 続いて、すぐそばの岡崎城へ。
    ありがたいことに、二輪は駐車料金無料です。
    公園になっている城内を散策のあと、天守閣に登りました。ここの天守閣も、りっぱな鉄筋作りです (^^;)
    天守からは岡崎市街が一望できます。

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  • 宿泊場所のスーパーホテル安城駅前へ。
    泊まるだけなら、スーパーホテルはどこも清潔でよいですね。
    部屋に入り少し片付けをした後、東海道本線で一駅離れた三河安城駅へ移動し、駅前の世界の山ちゃんアスティ三河安城店で夕飯兼晩酌です。このお店は手羽先しかないのかな、と思っていたのですが、刺身などの居酒屋メニューもひと通り揃っており、ビールが進みました。

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  • 翌日は豊川稲荷を参拝。すごい量のお狐様の像に圧倒されます。夜は怖そう (^^;) 周辺の町並みには、ここそこに昭和レトロ感が満載です。

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  • 最後の立ち寄りスポットとして、ゆるキャン△の聖地になっている細江奥浜名湖展望公園へ。
    ゆるキャン△では、ここにある展望台から浜名湖が一望ということになっていますが、今は展望台は取り壊され基礎しか残っておらず、地面からはあまりよくは浜名湖が見えません。いつかまた展望台が設置されるとよいのですが。

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  • 帰路は新東名高速経由で。浜松SAで昼食として「元祖浜松ぎょうざ石松」で餃子をいただき、無事帰宅しました。
    ところで、新東名は相変わらず "アツい"。制限速度120Km/hですが、おそらくプラス40Km/hくらい出さないと、結構な頻度で、すごい勢いで追い越されることになります (^^;)

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今回、ある程度、走行ルート、観光スポットは決めていきましたが、様子を見ながら適当に変更を加えながら、無事かつ楽しくツーリングを楽しめました。誰気兼ねなく、臨機応変に、即座に状況に対応できるのがソロのよいところですね。
今後も、ソロとマスを使い分けながら、楽しいツーリング生活を送っていきたいと思います。

 

2021年4月18日 (日)

ソロキャンプツーリング (第25回) ~内山牧場キャンプ場 (長野)~

  • はじめに

    2021年4月17日(土)~18日(日)、長野県佐久市のキャンプ場を訪れました。
    先週に続き、二週連続でキャンプです。

    ここは、昨年まで予約受付なしのキャンプ場で、昨年、それを信じて訪れたところ、新型コロナウィルス影響で、前日までの予約必須と方針変更になっており、利用できなかったキャンプ場です。
    その時は代わりに松原湖高原キャンプ場を利用しました。

  • キャンプ場の様子

    • 情報

      内山牧場キャンプ場 (http://www.shinkou-saku.or.jp/arafune/index.html)


    • 立地

      牧場ということで、サイト内は草原のみです。ただ、平地は少なく、サイト位置によりかなり高低差があります。
      その中でも比較的低地部分に平らな場所を見つけ、テント設営しました。


    • 料金

      バイクは1,200ぽっきりと格安です。車は4,000円とのこと。

      薪は一束500円ということで、二束購入。
      ただし、先週の富士山こどもの国の薪ほどではありませんでしたが、若干きれいに燃やすのに苦労しました。


    • 施設

      サイト内に一か所あるトイレ、炊事場一体の棟で、まだ新しいようでした。
      よく整備されていましたが、途中で個室のトイレットペーパー切れが発生。私は「水に流せるティッシュ」を、キャンプ時には常に携帯しているので難を逃れましたが、困った人もいるのではないでしょうか。数100m離れた管理棟にもトイレがあり、そちらを利用したのかもしれません。


    • 従業員

      佐久市で雇っている方たちでしょうか。丁寧な対応でした。




  • キャンプの様子


    • この日は朝から雨。甲府からは野辺山を通過しますが、その野辺山は夜間0度になる予報。ということで、”万が一" コケてもよいように、初のDio 110でのソロキャンプツーリングを敢行。以前から、Dioでキャンプに... と思っていたので、よい機会です。
      ただでさえパワーがない上に大量の荷物積載で、上りでは40Km/hを下回るときもあり、後続の自動車にうまく追い抜いてもらうのに気を使いました。
      道の駅南清里では、例年どおり大量の鯉のぼりが泳いでいました。荷物が重すぎて、センスタかけると、前輪が浮きます (^^;)

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    • 昨年、内山牧場を訪ねて玉砕したときにも立ち 寄った、佐久市の稲荷神社。

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    • 雨がちということもあり、山内牧場到着後のバイクでの行動は避けたく、先に買い出しを行いました。
      そのスーパーマーケットの隣の敷地にあったラーメン屋「麺匠 佐蔵 佐久店」で昼食は済ませました。

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    • 山内牧場は山の上にあります。その途中で、桜がよい感じに咲いていました。

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    • 牧場着。もやっていて敷地の全体像が見えません。
      足元を見ると... どこもかしこも何かのフンだらけ...  そういえば、このキャンプ場、今日が今シーズン初日とのこと。昨日まで、動物が闊歩していたのでしょうね。

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    • 16:00頃から酒盛り開始です。外は雨ですが、焚火も決行です (^^;)
      ビールは、ご当地信州高原ビールを3種。つまみは、イカに、牛タンに、砂肝です。
      更に300mlの日本酒に、信州ワインまで購入。正直翌朝、ちょっとまずい感じでした。

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    • 雨降りの中に焚火台を出しての焚火。前記のとおり、最初はあまり燃えず、こどもの国の再現かと思いましたが、途中から雨にも関わらずよく燃えました。あぁ、まったり。若干、横から雨が当たるものの。

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    • 朝方4:00頃、濃霧の中、トイレに行きました。
      濃霧ながらも100mほど離れたところにあるトイレは明るく、何事もなく到着し、用を足してテントに戻ろうとすると... 全然見えない...  LEDライトの明かりも、霧で拡散してしまい全然周りが見えません。単に草原なので、目印になるものもありません。
      結局、100mしか離れていないのに、あっちへ行ったりこっちへ行ったりで、15分くらい彷徨い、なんとかテント着。
      これのすごいやつで、昼間に発生するのがいわゆるホワイトアウトというやつなのでしょう。登山道から数mのところで遭難した人もいると聞きますが、私も危うくキャンプ場で遭難しかかりました (^^;)


    • 翌朝は打って変わって、よい天気でした。おぉ、サイトはこういう感じだったのかぁ、あれが荒船山かぁ、と初めて全貌を見ることができました。昨日、晴れろよ...

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  • おわりに

    雨は残念でしたが、総じてよいキャンプでした。

    鯉のぼりの季節にも関わらず、帰路、野辺山に近づくにつれ雲が濃くなり、野辺山では少し雪が降っていたのには驚きました。

    また、Dioキャンしよう、と思いますが、今度はもっと近場のときに。

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2021年4月11日 (日)

ソロキャンプツーリング (第24回) ~富士山こどもの国キャンプ場 (静岡)~

  • はじめに

    2021年4月10日(土)~11日(日)、富士山南麓のキャンプ場を訪れました。


  • キャンプ場の様子


    • 情報

      富士山こどもの国キャンプ場 (https://www.kodomo.or.jp/stay/camp/#camp)



    • 立地

      富士山こどもの国の中にあります。
      区画エリアで、林の横ですが、キャンプエリアには木はありません。

      その林は、キャンプエリアと富士山の間にあるため、富士山麓でありながら、富士山はほとんど見えません。
      非常に残念です。
      キャンプエリア以外のこどもの国施設内からは、非常によく富士山を見ることができます。
      また、今回は利用しませんでしたが、キャンプエリア以外に、オートキャンプエリアがあり、そちらからはよく富士山が見えるようでした。

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    • 料金

      キャンプ料金自体は、土日は1,000円ですが、こどもの国への入場料830円が別途かかります。ただし、HPに入園料の割引情報があり、530円になりました。合計1,530円です。

      なお、オートキャンプ場は、4,150円と、そこそこのお値段がします。
      そのため、オートキャンプではない、キャンプ場を選択しました。



    • 施設

      トイレ、炊事場とも非常にきれいです。


    • 従業員

      普通に施設の社員さんでしょう。丁寧な応対でした。


  • キャンプの様子


    • 実は、このキャンプ場、オートキャンプでないのはよいとしても、駐車場からキャンプサイトまで数百メートル離れており、更にその間に高さ数十mの丘(?)があります。

      流れとしては、
      駐車場にバイクを停め、そのすぐそばの入園窓口で入園料を払い入場、そこから高さ10m程度の丘の上にある施設まで100m強歩き、そこでキャンプ料金を支払い。その施設の裏にあるリヤカーを借りて一度駐車場に戻り荷物を積載、そこからまた丘を登って施設横を通り過ぎ、今度は数百mかけて20~30m下り、最後に5mの高さを、単距離 (すなわち急坂) で上った先が平らになっており、そこがキャンプサイト。指定された区画に荷物を降ろし、またリヤカーを引いて下って上って施設にリヤカー返却...
      です。
      この時点で、到着から30分以上は悠に経過してしまいます。

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    • 今回、新たに購入したローチェアの初使用です。
      今まで背もたれが頭のところまである椅子を使用していましたが、今回は背中くらいまでのもの。
      ゆったり寄りかかるには背もたれが頭まである方がよいのですが、夜星を見るときに、頭が背もたれにぶつかって見にくい... ということで、今回の椅子購入です。
      なお、この日は曇りがちで、ほとんど星を見ることができませんでした。
      これまた残念。

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    • 買い出しついでに、富士山本宮浅間大社を訪ねました。
      名所である涌玉池のきれいな水に心を癒されます。

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    • キャンプサイトに小さな桜の木がありました。まだ咲き始めという感じでした。春が遅めですね。

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    • 14:00に飲み始め。つまみはマグロのすき身と唐揚げです。

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    • いっぱい飲んだところで、せっかく入園料を払ったのだから... と、園内を散策。アルパカや羊、ヤギがいました。
      何か所か富士山絶景ポイントがあるのですが、曇っていて見えません...
      園内は上がって下がっての繰り返し、かつ広い敷地なんので、そこそこ速足で回ったのですが、一周するのに一時間以上かかりました。

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    • さて、運動もしたし、焚火をしながら飲み直しです。
      ところでこの薪、こどもの国のものを購入したのですが.... 全然燃えません...
      これでもか、というくらいバトニングで細かい薪にしても、期待どおりの燃焼にはなりません。
      今までも何度か燃えにくい薪に遭遇しましたが、今回のものが一番燃えません。やっといい感じになったか、と思っても、目を離すと消えてしまいます。今一つまったりできませんでした...

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    • 朝は氷点下近くまで冷え込みました。霜柱までできています。もう4月も半ばなのに...
      この朝は、富士山がきれいでした。

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    • メスティン&固形燃料で自動炊飯です。
      しかし、寒すぎたせいか、固形燃料ひとつではいまいち炊きあがり切らず、ご飯は堅めの仕上がり...  レトルトカレーでごまかしつついただきました。これはこれで楽しい。

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    • ここでショックなことが...
      今回、スチールメッシュテーブルを二段スタックして使用しており、炊飯は上の段で行ったのですが、固形燃料が溶けて下に落ち、そこにあったウォータージャグが少し溶けてしまいました...  ショックです。

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    • チェックアウトは11:00ですが、なにしろリヤカーを引く時間が必要なので、早めに撤収。

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  • おわりに

    料金をケチったのがいけないといえばいけないのですが、まさか30分もリヤカーを引く羽目になるとは思っていませんでした。

    また、サイトから富士山が見えないというのも、ちょいと計算外でした。

    先に書いたとおり、設備自体はよいですし、そもそもキャンプはしなくても「こどもの国」というれっきとしたレジャー施設内ですので、お子さん連れならよいキャンプ場だと思います。

    私は... もう利用しないかな...

    キャンプ場へ行く途中、境川で桃、河口湖で桜を見られたのはよかったです。

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2021年4月 3日 (土)

ソロツーリング ~ 善光寺・川中島古戦場 (長野)~

2021年4月3日(土)、フラっと長野善光寺までソロツーリングに出かけました。
途中立ち寄った川中島古戦場は、1995年5月以来と、実に26年ぶりの訪問です。

  • 自宅のある甲府を早朝に出発したこともあり、8:30am頃には善光寺周辺着。
    しかし駐車場が見つからず困っていると、善光寺とは別のお寺の駐車場整理の方が、ここに停めていいよ、この辺にはバイクの駐車場がないんだよね、と声をかけてくださいました。しかも無料でよいとのこと。ありがたや。
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  • 駐車場から善光寺への道。朝早いことから人通りもまばらで爽やかです。
    甲府ではほぼ終わってしまった桜が、こちらではまだきれいです。
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  • 最近あちこちで見かける、映えを意識したおみくじ。
    ここでは自ら映えスポットと宣言しており、潔いです。
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  • 善光寺といえばご戒壇巡り。ご戒壇巡りといえば、これ以上はないというくらいの暗闇の中を壁伝いに歩くのですが、新型コロナウィルス感染予防か以前からなのか分かりませんが、炎のようにゆらゆら揺れる暖色の小さなLEDライトが数m置きに足元に置かれていました。
    それでも暗いことは暗いのですが、少し残念。
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  • 善光寺境内を一周した後、参道沿いのお店でおせんべいとお蕎麦をいただきました。蕎麦は野沢菜かき揚げ付きで、これがサクサクで絶品でした。
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  • 帰路で、川中島古戦場に立ち寄りました。
    謙信信玄像を眺めた後、桜が満開の遊歩道で公園を一周。
    ぽかぽか陽気で、よいツーリングになりました。
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