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2020年6月21日 (日)

ソロキャンプツーリング (8回目) ~松原湖高原キャンプ場 (長野)~

  • はじめに
    2020年6月20日(土)~21(日)、長野県南佐久郡小海町にあるキャンプ場を訪れました。

 

  • キャンプ場の様子
    • 情報
      松原湖高原キャンプ場 (http://www.matsubarako-kogen.jp/)

    • 立地
      林間サイトです。

      松原湖からは500~600mほど離れており、坂道であることもあり (松原湖の方が低い)、松原湖まで散歩するのなら、そこそこの体力と時間の消費を覚悟する必要がありそうです。

      サイトは、土に草が生えた地面で、背の高い木が適度な間隔で植えてあり (生えており?)、上を見ると空が見えるサイトと、見えないサイトがあります。

      場内は4つのエリアに分割されていて、それぞれのエリアに10~20くらいのサイトがあります。ただし、サイトとサイトの間には明確な区切りはありません。今回は空いていたので、サイト決めに困ることはありませんでした (フリーサイトです) が、繁忙期には悩むことがあるかもしれません。

      また地面は土ですが、この日は若干ぬかるんでいて粘土化しており、バイクでの侵入にはそこそこ気を使いました (転倒、スタックは怖いですね)。

       Img_20200620_140933  

    • 料金
      バイクは、1,000円ぽっきりです。車も、「ソロプラン」というものがあるようで、1名ならば2,000円と、お安いです。

      残念ながら燃料は高めで、薪700円、炭450円でした。それぞれひとつずつ買いました。それらで、合わせて5時間くらいは焚火を楽しみました。

      なお、この燃料代ですが、国道沿いのスーパーマーケットやコメリでも同じようなお値段だったので、このあたりの相場なのでしょう。

    • 従業員
      若い男性の方が応対されていました。ここは予約不要 (注) ですので、その時が初めての会話でしたが、とても親切な印象を受けました。

      (注) 通常、キャンプエリアは予約不要 (おそらく予約不可) ですが、新型コロナウィルス対策のために、7月11日(土) より「自事前予約制」とするそうです。

    • 施設
      トイレ、炊事場とも清潔でした。
      炊事場は、各エリアごとにありますが、トイレは管理棟と第一キャンプ場エリアというところの2か所になります。


  • キャンプの様子

    • これは、「キャンプ」ではなく、「キャンプツーリング」です。そうです、せっかくの山間部です。
      テント設営後、ZX-6Rで、小海リエックス方面へ。適度なワインディングで、楽しいぃ!!。
      最初は白駒池まで行こうと思ったのですが、標高が高くなるにつれ、若干霧雨っぽくなってきたため、R299にぶつかったところで、八千穂方面に下ることに。こちらも、ほとんど車どおりがなく、爽快に走れました。

    • 八千穂をくだり、R141の「ナナーズ小海店」というスーパーマーケットで、夕食の買い出しです。
      お値段はお手頃で、地元密着であることを感じさせる、よいスーパーマーケットでした。地元山梨でいうと、正に「オギノ」という感じですね。

    • 今回、お昼を食べ忘れたもので、少し (?) 早めの14:30頃に飲酒開始です。
      当然ですがまだ明るい時間帯で、焚火開始には早いので、火を使う必要のない刺身でグビグビ。
      帰宅後、気づいたのですが、6月21日(日)は夏至だったのですね。どおりでいつまで経っても暗くならないわけだ...

      Img_20200620_143151

    • 途中、FireHD10にダウンロードしておいた映画/アニメ/ドラマを見て、ダラダラと時を過ごし、いよいよ焚火と夕食の時間。
      とはいえ、まだ十分明るい時間でしたが (16:30くらい)。

      夕食は、焼き鳥、鶏肉のみそ漬け、牛カルビなどなど。あぁ、うまい。

      前回、ややビールが不足したので今回は大目に購入しました。二日酔いになる不安はありますが、今日、口が寂しくなる不安はありません (口寂しいくらいが、本当はよいのでしょうが)。ただ、シイタケと玉ねぎを買い忘れたのが心残り...  肉だらけで、お口の中がちょっとやばめ (^^;)

      Img_20200620_163851 Img_20200620_171036 Img_20200620_190409

    • 今回、やかん、マグカップを使用せず、2個のシェラカップで、お湯を沸かし、コーヒーを落とし、いただいてみました。
      うん、いける。これでまた、少し荷物を減らせるかも?

      Img_20200621_055922 Img_20200621_060814

    • この週末は、あまり天気がよい予報ではなかったのですが、そこそこ陽も出て、気持ちよく過ごせました。
      ただ、季節柄、過去経験のないほど虫がテントに張り付いていまして...

      昨年の晩秋からキャンプを始めたので、初めての夏キャンプ。ゆるキャン△のリンちゃんがいうとおり、虫のいない冬が、キャンプのベストシーズンかも... などと思いました。

      Img_20200621_071922

  • おわりに
    実は今回、最初は別のキャンプ場に行く予定でした... というか、行ったのですが、本来は予約不要のはずが、やはり新型コロナウィルス影響で事前予約が必要になっており、利用できませんでした。
     → 内山牧場キャンプ場 (http://www.shinkou-saku.or.jp/arafune/camp.html)

    上記HPを見ると、今 (2020年7月4日) は「事前予約必須」と赤字で明示されていますが、以前は、料金欄には「予約不要」と書かれており (通常の状態)、ただし、他のところに「要予約」と書いてあるダブルスタンダードになっていたもので、「要予約」に気づきませんでした。
    きっと、私と同じように予約なしで訪れる人が多くて、表示の仕方を変えたのでしょうね。

    付け加えますと、そのキャンプ場の人が、松原湖高原キャンプ場は、予約なしで受け付けてますよ、と教えてくれ、それで今回のキャンプ場を利用することになりました。なので、利用はできませんでしたが、放置されたわけではありません。親切でした。
    機会を見て、ぜひ、また内山牧場キャンプ場を利用したいと思います。

    内山牧場に行く途中で、下の左の写真の、赤いの鳥居の神社 (佐久市の千曲川沿いの稲荷神社) にも出会えましたし、牧場までの道も適度... というよりも過度なワインディングで、「ツーリング」として十分楽しめました (^^)

    右は、私のSNSでは、ツーリング、ポタリングでおなじみの野辺山です (^^)

    Img_20200620_092221Img_20200620_083437

2020年5月24日 (日)

ソロキャンプツーリング (7回目) ~オートキャンプ場 椿荘 (山梨)~

  • はじめに
    2020年5月23日(土)~24(日)、道志村にあるキャンプ場を訪れました。
    4月から山梨県にも緊急事態宣言が出ており、昨年11月末にソロキャンプを開始 (はまって?) 以来、3~4週間毎に出かけていたのですが、今回は、山梨の緊急事態宣言が解除され、更に念のため一週、間を空けて、二か月振りのキャンプです。

 

  • キャンプ場の様子

    • 情報
      オートキャンプ場 椿荘 (http://tubakiso.com/)

    • 立地
      道志川の支流の椿沢沿いにあります。

      管理小屋と、キャンプサイトは徒歩で10分くらい離れており、しかもその道は急坂です。

      キャンプサイトは林間で、タイミングがよいと沢沿いがとれそうですが、私が到着した13:00には、どこも空いていませんでした。

      ここは、チェックイン12:00、チェックアウト11:00と、前日のお客が撤収した後にチェックインするのが基本ですが、この日は9:00からチェックインを受け付けていたらしいので、よさげな場所は取られてしまったのでしょう。

      ただ、私がテントを設営した場所も、炊事場、トイレが近く、またバイク1台では申し訳ないくらいの広さの平らな区画で、悪くはありませんでした。沢の音も結構な音量で聞こえてきました。よくよく考えると、沢のそばだったら、うるさすぎたかもしれません。

      Img_20200523_124933Img_20200524_062020

    • 料金
      ソロバイク1,700円。安い!!

      ここの料金体系は少し変わっているようで、本来ですと、区画(1,000円)+バイク(700円)+大人(800円)×人数なので、1名でも2,500円のはずですが、1名だと、[人数=0] として計算される、特別料金が設定されています (大人1名分がかからない)。

      私が訪れたのは土曜日でしたが、平日だと更に「平日ソロバイク料金」となり、なんと1,200円で利用可能だとそうです!!

      これ以外に、薪二束分の料金を支払いました。HPには700円/束とありますが、この日は500円/束でした。

    • 従業員
      ご年配の女性が1名。よい応対でした。
      出かける前に電話を掛けたのですが、その際もこの女性だったのでしょうか?
      いずれにせよ、電話での空き具合の事前確認も、嫌な思いなく、行えました。

    • 施設
      私がテント設営したそばの炊事場・トイレは清潔でした。
      男性用は、小2、大が3と、特に待ち行列が発生することもないでしょう。

      なお、他にも何か所か炊事場・トイレがあるようですが、私が散歩がてら訪れた、少し上流にあるそれら施設は... 若干、今風でない感じでした (^^;)
       

  • キャンプの様子
    • テント設営後、軽くツーリングを兼ねて食材し入れのために相模湖方面へ。
      しかし、行けども行けども、スーパーのようなものはありません (^^;)
      結局、やっと見つけたセブンイレブンで、ソーセージ等の加工食品を購入しました。

      なお、今回から、自宅近くのスーパーで割引シール付きのときに購入し (^^;) 凍らせておいた食材を、キャンプツーリング用に購入したDODの保冷バッグに入れて持参したので、焼肉などもできました。

      Img_20200523_162823Img_20200523_173521

    • DODといえば、今回、DODキャンパーズワンポールテントの初お披露目です。
      インナーテントは、ワンポールテントの内部の半分のみを占める広さで、コットがギリギリ入る広さですが、寝るのに不便なし。
      残りの半分は、靴で自由に出入りができるし、雨が降ればここでBBQもできるでしょう。
      なかなかよい買い物です。気に入りました。

      Img_20200523_130716

    • さて、今回は初めてステーキ肉を持参し、スキレットで焼いてみました。
      これまで、ほぼ薪割りにしか使用していなかったモーラナイフで、肉を切り分けます。
      味付けは岩塩とブラックペッパー。うまし。

      Img_20200523_171331 Img_20200523_171506

    • 翌朝、さていつものような朝食を... と思ったら、うぉ!? 卵を買い忘れました。
      今回、はじめてあっためご飯を購入したので、焼いたハムで食べようと思ったら... 全然、温めが足りず.. ぼそぼそです (^^;)
      よもや、温めご飯の温め方に、スキルが必要だったとは...

      Img_20200524_061327 Img_20200524_061334

    • おおむね撤収を終えた後、最後はいつものようにコーヒーで少しマッタリしました。
      今回もいいキャンプでした。

      Img_20200524_064353 Img_20200524_080729

  • おわりに

    安いし、設備もよいし、荷物を下ろした後に走った同志道も爽快だし (ライダーの聖地と呼ばれていますね、でもスピード出しすぎ注意です)、また是非行きたいですね。他の方にもお勧めできるキャンプ場です。

    Img_20200524_081553


    ところで、このキャンプ場は、昨年、女の子が行方不明になったところだったのですね。
    帰宅後数日して、女の子の捜索を再開したとのニュースを見て、知りました (ニュースでは椿荘とは言っていませんでしたし、これまでもあまり言っていないのでは...?)。
    私が行ったときは、女の子どころか、子犬さえ流される恐れのない水量でしたが、女の子が行方不明になった時期は台風が通過した頃だったので、水量もすごかったのでしょうね。
    一日も早い解決をお祈りします。

2020年3月22日 (日)

ソロキャンプツーリング (6回目) ~精進湖キャンピングコテージ (山梨)~

  • はじめに
    2020年3月21日(土)~22(日)、精進湖のキャンプ場を訪れました。

  • キャンプ場の様子

    • 情報
      精進湖キャンピングコテージ (https://shojiko.jp/)

    • 立地
      精進湖の西に湖畔まで降りられる公共の駐車場があるのですが、その一角がテントのフリーサイトです。
      湖の向こうに富士山が見える立地ではありますが、サイトのおおよそ3分の2のエリアからは、手前の湖に突き出した山のために、富士山を眺めることはできません。
      私はなんとか、右の裾野以外は見える位置に設営できました。

      なお、サイトは一部が土+草ですが、ほとんどが砂+砂利です。私は砂+砂利エリアでした。この日、昼過ぎから夕方までの数時間、かなり強い風が吹き、テント・バイク、テーブル・椅子が埃まみれになってしまいました。

      P1000303  

    • 料金
      大人1,000円+バイク600円の合計1,600円と他のキャンプ場に比べると割安で利用できます。車でも1,000円、合計2,000円なのはうれしいポイントです。

    • 従業員
      後述 (その他) のとおり、予約は受け付けていないキャンプ場ですので、チェックイン時に少し話をしただけですが、よい応対でした。

    • 施設
      炊事場・トイレとも管理棟のところにあり、いずれもきれいです。ただ、トイレが男性ひとつ、女性ひとつなので、繁忙期の朝などは待ち行列ができそうです。

      また、富士山が見えるサイトから管理棟まで200mくらい離れているうえに、サイトは湖畔、管理棟はそこから10mくらい (?) 上った周遊道路沿い、ということで、トイレに行くのをやや億劫に感じました。

    • その他
      このキャンプ場は予約を受け付けておらず、また、空き待ちの路上駐車もお断り、とのこと。
      この季節で、8割程度の埋まり具合でしたので、トップシーズンだと満員になるのかもしれません。

      また、ここもチェックイン8:30am、チェックアウト12:00と、チェックアウト時刻がチェックイン時刻よりも後なので、その点も悩みどころです。早く行かないと満員になってしまうし、かといって早すぎると、まだ前日の人が残っています。みなさん、どうしているのでしょうね? (^^;)

  • キャンプの様子
    • 「立地」のところで書きましたが、富士山の見えるエリアにテントを設営し、さぁ、コーヒーでも眺めながらまったりと... と思っていたところ、強風が... とても、コーヒーどころではありません。前回のふもとっぱらも強風でしたが、土+草だったので、埃の被害はなかったのですが...
      まったりはあきらめて、買い出し込みで、少し周辺を流すことにしました。

    • 昼ごはんは、「美也川」という吉田のうどんやへ。結構混んでおり、15分ばかり待ってしまいましたが、天ぷら肉うどんをおいしくいただきました。

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    • 16:00くらいになって、やっと風が収まってきました。今晩は、食材と一緒に購入した炭3Kgと、管理棟で購入した薪一束で暖を取りつつ、焚火を楽しみます。
      この焚火による癒されようって、いったいなんだろう...

      P1000329

    • チーズと鳥軟骨を使用し、桜チップを使った燻製にチャレンジ。チーズは... 裏面がアルミホイルにくっついてしまい失敗... 鳥軟骨は、それっぽい味わいを楽しめました。

      P1000316

    • いよいよ日が沈んできて、富士山が赤く染まります。この山ひとつで幸せな気分になれるのはなぜだろう...

      P1000318

    • この日の夜の冷え込みは3℃くらいだったようです。実際はもっと低かったのか、あるいはその程度でも霜が凍るものなのかはわかりませんが、バイクに積みっぱなしのバッグが白くなっていました。

      P1000339

    • 朝方は風がなく、精進湖に映った逆さ富士がきれいです。
      テントを撤収し、最後にコーヒーを飲んで、この日のキャンプも無事終了しました (^^)

      P1000343 P1000349

  • おわりに

    お値段が安いので、風さえなければよいキャンプ場だと思います。あと (今回は大丈夫でしたが) トイレが混まなければ。
    ただ、日当たりがよいので、真夏は暑そうですね。
    次回は、道志川近辺の林間サイトに行きたいな、と考えています。

    なお、このキャンプに行った時期は、そろそろ新型コロナウィルスの都市圏での拡散が徐々に増えたころで、関東圏に緊急事態宣言が出されるのでは、いやデマでしょう、と言われ始めたころです。この頃はまだ、キャンプ場はいわゆる「3密」にならないので安全と言われていました。今では、キャンプ場そのものは安全でも、県を跨ぐ移動を助長する、キャンプ場の往復の休憩/トイレで他人と濃厚接触の可能性がある、ということで、山梨のほとんどのキャンプ場が臨時休業になってしまいました (一昨日時点で、たまたまそばを通りかかったキャンプ場は営業していましたが (^^;) )。早くこの騒ぎが終息し、キャンプに行けるようになることを切に祈る毎日です (記:2020年5月4日)。


2020年2月24日 (月)

ソロキャンプツーリング (5回目) ~ふもとっぱらキャンプ場 (静岡)~

  • はじめに
    2020年2月23日(日)~24(月)、ゆるキャン△フリークではない私でも一度は行ってみたいと思っていた、ゆるキャン△の中でも聖地中の聖地 (なのかな?)、朝霧高原のふもとっぱらキャンプ場を訪れました。聖地という意味では、第一回目の浜松渚園に続く、二か所目です。

  • キャンプ場の様子
    • 情報
      ふもとっぱらキャンプ場 (https://fumotoppara.net/)

    • 立地
      富士朝霧高原の開かれた場所にあり、みなさん、ご存じのとおり富士山が頂上から両翼まで、きれいに見渡せます。
      キャンプに行くまで、このキャンプ場は、国道139の富士山側にあるものと思い込んでいたのですが (キャンプ場からの富士山を眺めた写真を見ると、本当に富士山以外が存在しないため)、実際には富士山の反対側 (西側) でした。
      キャンプ場が国道よりやや低い位置にあり、かつ国道との間に少し木々があるので、何に邪魔されることなく富士山が見える、ということのようです。

      P1000187

    • 料金
      入場料1,000円、バイク・自転車1,000円で、合計2,000円。自動車は2,000円で、合計3,000円。ここも、バイクはお得感があります。

    • 従業員
      管理棟で料金を払うときに少し話しただけですが、普通に気持ち良い応対でした。

    • 施設
      だだっぴろいキャンプ場の中央、やや西寄りに昨年完成したという トイレ・炊事場は新しいせいもあり、非常によく管理されていました。一度だけ、管理棟近くのやや古めのトイレも使用しましたが、そこもきれいでした。


  • キャンプの様子

    • チェックイン8:30に対し、10:00頃着。この日は「富士山 (223) の日」。そのせいか、単に三連休の中日だったせいか、お客が多いようで、受付に到着するまで、200mくらいの車列に並び、順番を待ちました。

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    • テントも多数。100どころではないのではないでしょうか。チェックアウト14:00と、ここもチェックアウト時刻がチェックイン時刻よりも遅いので、前日からのお客がまだたくさん残っているようで、よい場所が空いていません。

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    • キャンプ地は、砂地と、土&草のエリアがあり、空き具合の状況から、土&草エリアに侵入、しかし通路上に前日の雨でできた水溜まりがあり脱出不可能に (^^;)
      幸い、周りのキャンパーが気づいてくれて、後ろからバイクを押してくれて脱出できました。ありがたや。

    • 周りの人からある程度離れており、かつ濡れの少ない地面を探してテント設営。どうも人が少ないな、とは思ったのですが、そこから富士山を見ると、比較的近い位置に林があり、富士山の右の裾野が見えません。それでか...

      Img_20200223_110852

    • 少しキャンプ場内を散策。例の「ライオンか? ライオンなのか?」(ゆるキャン△を見た人なら、必ず知っているやつ) と、残念ながら逆さ富士は映っていない池を眺めました。敷地が広いから疲れる...

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      P1000201


    • 昼は少し富士宮方向へ下り、「まごころ」というお店で、富士宮焼きそばをいただきました。
      おいしかったですが、量が少ないな...

      P1000192 P1000190

    • 夕方は強風で焚火禁止。むむむっ、焚火ができなければ、キャンプの楽しみが半減... いえ、8割は落ちる... と思いましたが、やむを得ず... と、寒いながらもテントの外で椅子に座り、コーヒーなど飲んでいると... おや、17:00近くになって、だいぶ風が落ち着いてきました。これは... と、もうすぐ閉まりかねない売店に急ぎ、薪を二束購入。早速着火。おぉ、暖かい。これですよこれ、と、まったりモードに入りました。
      赤く染まる富士が美しい...

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    • この日は-4℃まで下がった様子。しかし、これまでの4回のキャンプの経験から、もう氷点下一桁は、怖くありません。
      朝、バイク表面が白く凍っています。
      だんだん外が明るくなり...  コーヒーを飲みながら日の出を待ちます。

      P1000248 P1000271Img_20200224_072040

    • ついに日の出。おぉ、これが見たくて、みんなここに来るのだな、と、妙な仲間意識がわきました。

      Img_20200224_071636


  • おわりに
    ここ、ホント、いいです。ただし、天気の良い日、ですね。
    朝霧には、他にもだだっ広くて、富士山がよく見えるキャンプ場があるようなので、今年中にはそこも訪れたいです。
    が、必ず、ここにもまた来ます!!
    P1000288

2020年1月26日 (日)

ソロキャンプツーリング (4回目) ~西湖湖畔キャンプ場 (山梨)~

  • はじめに
    2020年1月25日(土)~26日(金)で、四度目のソロキャップツーリングです。

    後述しますが、今回の目玉 (?) は「雪に降られて、JAFで撤収」です (^^;)

 

  • キャンプ場の様子
    • 情報
      西湖湖畔キャンプ場 (https://saikohan.com/)

    • 立地
      西湖北岸に位置し、富士山があるはずの東側に山があるため、富士山は見えません。
      テントサイトはすべてフリーサイトで、湖岸に面したサイトと、湖岸との間に枯草の生えた湿地帯を数十メートル挟んでいるサイトのふたつに分かれています。
      西湖は観光地化があまり進んでいないため、先の西湖自由キャンプ場同様、湖を眺めながらまったり過ごすにはもってこいです。

    • 料金
      曜日を問わず、入場料1,500円、バイク500円の合計2,000円 (自動車は1,000円なので合計2,500円)。
      自由キャンプ場は、平日こそバイク使用時の合計2,000円ですが、休日は500円増しで合計2,500円でしたので、こちらの方が少しお得ですね。
      また、このキャンプ場は、100円払うと、燃えるゴミ用の袋と、カン・ビン用の袋をもらえ、それらゴミを引き取ってもらえます。キャンプの基本は、自分のごみは持ち帰り... とはいえ、バイクキャンパーには嬉しいサービスです。

      P1010049

    • 従業員
      予約なしで訪れたので電話応対はありませんが、管理棟での料金支払い・場内説明等、とても気持ちのよい対応でした。
      また、後述の「JAFで撤収」の折にも、「今回は残念でしたね、また来てくださいね」と声をかけていただき、気持ちよく撤収できました。

    • 施設
      トイレ・炊事場とも、きれいに管理されています。
      冬場で利用者が少ないためと思いますが、男子トイレは、大小それぞれ5器程度あるうちの半数は使用禁止になっていました。それでもリソース競合 (トイレ空き待ち) にはなりませんでした。


  • キャンプの様子

    チェックインは8:00amからに対し、10:30頃到着。
    10張りほどテントが張られ、湖畔沿いは空いていませんでした。しかし、チェックアウトは11:00までなので、どうやら半数は、前日のキャンパーでした。
    この、チェックアウトの時刻が、チェックインの時刻より後のキャンプ場って、場所取りに悩みますよね。到着時点で、ベストではないがベターの場所にテントを設営するか、ベストの場所の人が、この後、撤収するに違いない、と読んで、少し待つか... さすがに「この後、ここ、空きますか?」とは、聞けませんし。早く帰れと言っているみたいになってしまうので (^^;)

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    夜は、16:00頃から焚火に着火、その上で焼肉・ソーセージメインで、ビールと酎ハイをぐびぐび行きます。
    あぁ、至福 (^^)

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    実は、この日、富士五湖付近は雪予報が出ていました。そこではじめは、地元甲府盆地内のキャンプ場へ行くつもりだったのですが、そこは冬季閉鎖で... 点灯した「キャンプ行きたいフラグ」はいかんともしがたく、「今年は暖冬だから大丈夫だ」と自分に言い聞かせ、西湖キャンプ場へ。
    夕方空を見上げると... あれ? なんかよろしくない雲が...

    そして、夜中の3時ごろ、テント表面をカサカサと何かが滑り落ちる音が... そうです、雪です。しかしこのときはさほどの降りではなく、再度テントに潜り込み... しかし、カサカサが止まりません。で、4:00くらいに再度外を見ると... うぉ! もう、バイクで坂道を走るなど無理な状態です。最終的には15cmくらい積もったとのこと。

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    さて、どうしたものかと散々悩んだ挙句... そうだ、JAFに回収してもらう!!

    4:30amに電話しましたが、早くも雪による救難要請が何件か入っていたらしく、JAF車到着は10:30頃になるとのこと。
    おっ? それなら急いで撤収する必要もなく、朝ご飯も食べられるし、ある意味願ったりかなったり (^^;)

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    結局、JAF車は10:00くらいに到着しました。JAF会員なので、15Kmまでは無料、そのあとは有料です、とのこと。西湖から精進湖を経由し、上九の湯まで降りたところで雪はなく、雨も小降りだったので、そこの駐車場で降ろしてもらいました。19Kmとのことで、15Kmをオーバーした分、確か3,000円弱をカードで支払い、その後、無事帰宅。
    JAF車は、同じキャンプ場で、ノーマルタイヤで身動きが取れなくなっていた車の救難に戻っていきました。

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    オートバイなのだから、雪予報を無視するな、という強い教訓になりました (^^;)

    しかし... こんな目にあっても、キャンプ、楽しかったな。

2020年1月 2日 (木)

ソロキャンプツーリング (3回目) ~丘の公園オートキャンプ場 (山梨)~

  • はじめに
    2020年1月2日(水)~3日(木)で、三度目のソロキャンプツーリングです。

    前回の西湖は、思ったほど気温が下がらなかったため、今度こそは「見せてもらおうか、快適温度-15℃の寝袋の性能とやらを」ということで、やや標高高めの丘の公園を選択。バイクだと、お値段も格安です。

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  • キャンプ場の様子
    • 情報
      丘の公園オートキャンプ場 (https://kiyosato-autocamp.com/cn3/temp.html) 

    • 立地
      清里駅から少し甲府側へ下ったところにある林間サイトです。
      冬なので、上を向くと木の間から空を見られます。夏ですと葉に隠れてしまうでしょう。
      夜空を楽しむのには向かないかもですが、サイトから離れれば、開けた場所があります。
      また、私は利用しませんでしたが、同じ丘の公園内、徒歩数分のところに温泉施設があります。管理棟で割引券をいただけるのも、うれしいポイントです。

    • 料金
      本来、年末年始のバイク利用は想定していないそうなのですが、管理人さん決済で、レギュラーシーズン料金の1,040円で利用できました。施設に支払った料金としては、あとは薪600円でした。

    • 従業員
      電話対応、対面対応ともとても丁寧で、気持ちよく利用できました。

    • 施設
      トイレ・炊事場とも、要管理されています。
      ここまでの3箇所とも、とてもきれいです。これは、キャンプブーム故か、あるいはきれいだからキャンプブームなのかは分かりませんが、とにかく嬉しい限りです。

      また、ここはゴミを捨てることができます。キャンプ場でのゴミ持ち帰りは一般的なことですが、そうはいってもゴミ捨て場があることは、バイクキャンパーには嬉しい限りです。

    • 盛況ぶり
      キャンプサイトに私を入れて4組、キャビンの1組だけでした。
      開けたキャンプサイトですと、冬のきれいな星空が楽しめますが、先に書いたようにここは林間サイトで星空があまり望めないので、この季節にわざわざ来る人は少ないのかな、と、勝手に想像しました。

  • キャンプの様子
    • 一日目
      • 設営
        気を引き締めてテント設営、15分程でペグ打ちまで完了!!
        しかし、その後、椅子を出したり、テーブルを出したりで、結局一時間くらいかかりました。ナゼダ…
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      • 食事
        その後、長坂インター入り口付近にあるオギノ (山梨県でスーパーマーケットといえば、オギノです!) まで下り、ラム肉と、少々の焼き肉用の肉を購入。炭焼はうまいのですよねぇ...
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      • 過ごし方
        前記のとおり、テント設営後はオギノまで買い出し。

        とにかく地元ですので、余計な寄り道はしません。キャンプ場に戻ったら、焚火開始!! 良い火が出来上がったところで、Prime Videoタイム。暗くなったら、椅子の背もたれに横たわり、星空を眺めます。
        う~ん、やっぱり木がちょっとじゃまだな。ですが、やはり空気が澄んでいるせいか、きれいな星空です。

        以前、子供と友人とキャンプに行っていたとき (20年前から10年前くらいの10年間) は、何かイベントが欲しかったものですが、今は「直球は曲がらない変化球」、「正方形は、4辺が等長の二等辺三角形」みたいな感じで、「何もしないことを、する (I do nothing)」的な楽しみ方ができるようになりました。大人になった証拠でしょうか (正直、大人というよりも、そろそろお爺ちゃんの年齢ですが。幸い(?)子供が結婚していないので、孫はいませんが)。
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    • 二日目
      •  起床
        期待どおり(?)、これぞ冬キャンと言わんばかりに、-7℃まで冷え込みました。メーカ自称で、-15℃までが快適温度の寝袋の本領発揮です。結果は、上半身は寒くはなかったのですが、足元が冷たくて、4:00am頃に目が覚めてしまいました。そこからうつらうつらしながら、夜明けを迎えました。
        う~ん、次回の冬キャンでは、この、足元の冷えを何とかせねば...

        足元の冷え対策の検討の結果、後日、湯たんぽを買いました。
        それと、上半身は冷えなかったといいましたが、コート・トレーナ、できればダウンジャケットなど、それなりの厚着は必要だとは思います。
        Screenshot_20200102201039
      • 食事
        今回もベーコンエッグ。今回のベーコンは細切れになったやつ。
        今後も、このパターンかしら。

      • 撤収
        1時間以上はかかりましたね。

        起床時は、若干フライシートに降りた霜が氷ついており嫌な予感 (前回同様、フライシートの下部が泥だらけになる予感) がしましたが、8:00anくらいに撤収を始めた時には乾いており、前回のようにフライシート、インナーシートが汚れることはありませんでした。

        そして、撤収が終わったところで、いつもどおりコーヒーを一杯。
        ただ、このコーヒーを味わうために、テーブル、いす、ケトル、バーナーが最後まで片付けられません。そのため、コーヒー後に、一作業が生じます。これをどうにかできないものか...
        これを書いている、後述の5回目のキャンプ時点で、いまだ解決できず、です。
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  • 買い物の様子
    先にも書きましたが、長坂インター近くのオギノで夕飯の買い物。ここの、オギノを含む建物は、いくつかのテナントを内在しており、ショッピングセンターという位置づけのようで、「きらり」だったか、そんな名前が付いています。

    そのテナントのひとつに、酒屋があります。その関係でしょうか、オギノの店舗スペースそのものには、お酒を置いていません。なので、オギノで食材を購入、その後、酒屋に移動してお酒購入。あぁ、面倒くせぇ!

    そういえば、この酒屋で、会社の先輩にお会いしました。お正月ということで、お宅に親戚の方がいらっしゃってるか何かで、大量のアルコールを購入されていました。やぁ、妙なところで会うものですね。

  • ツーリング・観光・イベントの様子
    近場過ぎてイベントなし。
    お昼ご飯は... あれ? 記憶にないですね。
    まぁ、とにかくまったりしつつ、Amazon Primeビデオ鑑賞です。至極!!

  • おわりに
    今回は、本当にふと思いつき、そこそこ頻繁に自転車・バイク・自動車で訪れる清里の地をキャンプ地に選択。想像以上に快適に過ごせました。
    トップシーズンはそこそこお値段が上がってしまいそうでアレですが、年に一度は訪れたい場所になりました。

 

2019年12月21日 (土)

ソロキャンプツーリング (2回目) ~西湖自由キャンプ場 (山梨)~

  • はじめに
    2019年12月21日(土)~22日(日)で、二度目のソロキャンプツーリングです。今度は、もう晩秋ではなく、冬キャンです。

    本当は、本栖湖ないし朝霧周辺のキャンプ場を考えていましたが、22日は午後から雪の予報だったので、私の住んでいる甲府市から見て少し手前の西湖にしました。

 

  • キャンプ場の様子
    • 情報
      西湖自由キャンプ場 (https://enjoy-the-outdoors.com/information-of-saiko-jiyu-campground/)
      公式のホームページは無いようでしたので、他の方のレビューにリンクさせていただきます。

    • 立地
      西湖西岸に位置します。湖畔を利用したサイトで、水際にテントを設営できます。ただし、安全のため、水際から5mは設営禁止です。

      残念ながら富士山は、ほとんど見えません。頂上付近がほんの少し見えるだけ。

    • 料金
      入場1,500円、宿泊1,000円の合計2,500円。休前日(土曜日を含む) は、"特別期間" となり、入場料が500円お高いようです。すなわち、例えば金曜日からの一泊でしたら、入場料は1,000円となり、合計2,000円で一泊キャンプができます。

    • 従業員
      ご年配の男性で、とても親切・丁寧な応対です。

    • 施設
      トイレ・炊事場とも、管理棟横に一か所のみで、サイトの場所によって、50~150mくらい離れています。100mを超えると、やや往復が億劫に感じます。いずれも非常にきれいで、利用に躊躇いは感じません。
      ゴミは持ち帰りですが、消し炭のみ、廃棄場所が用意されています。

      オートキャンプ場なので、バイク乗り入れ可です。愛車を眺めながらの晩酌が楽しめます。
      区画はフリーで、通路に指定されているところを除き、自由にテントを設営できます。

    • 盛況ぶり
      キャンプ場到着は9時頃。一番乗りです。最終的にも5張りくらいでした。

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  • キャンプの様子
    • 一日目
      • 設営
        水際から少し離れて、一段高くなっている場所に設営。空は曇りがちなものの、対岸までくっきり眺めることができ、爽快な気分です。

      • 食事
        しいたけと、焼き鳥と、玉ねぎでBBQ。あぁ、外で食べると、なんでこんなにおいしいのだろう。

      • 過ごし方
        今回は、まずは炭でBBQ、その後、薪で焚火です。
        Amazon HD10にDown Loadしてきた動画と、西湖を交互に眺めつつゆっくりと過ごしました。

        サイト内には、いたるところに、獣フンが... 草食動物のそれっぽいので、鹿でしょうか?
        はじめは踏まないように注意していましたが、だんだんめんどくさくなり、「鹿のフンはそんなに臭くない」という、根拠のない理屈を自分に信じ込ませ、途中から気にするのをやめました。

        湖畔に猫が一匹。低い体勢から、湖の湖岸付近を泳ぐ水鳥を狙っているようです。5分くらいじっとしていて、それからアタック!! かなりの余裕をもって、逃げられていました。成功したことがあるのだろうか...?

        日暮れ後、ひととおり食事も終わり、後は焚火の炎を眺めながらひたすらまったり。
        数少ない対岸の民家・街灯の明かりが湖面に映って美しい。
        あぁ、至極のひととき。

        ひとつ残念なことが。
        この日、やや風が強めだったのですが、そのせいで、トイレに行くためにちょっと席を離れたら、風で椅子が倒れて、焚火にダイブ。背中の部分が溶けてしまいました。使えることは使えたので、この日のキャンプとしては問題ありませんでしたが、帰宅後すぐ、椅子を再購入しました。ちなみに、椅子はHelinoxのまがい品(?)の中華製で、3,000円弱です。

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  • キャンプの様子
    • 二日目
      • 起床
        6:45頃に起床。まず、何はなくても起き抜けのコーヒーです。

      • 食事
        今回もベーコンエッグ。ベーコンを厚切りにしたところが、前回との微妙な変化点。

      • 撤収
        1.5時間くらいかかりました。
        今回、インナーとフライの間に結露が生じ、更にその結露がフライのすそ部分を濡らして、ドロドロになってしまいました。通常、フライのすそは、地面から離れたところにあるのだと思いますが、今使用しているものは降雪時対応のスカート付きのため、それが裏目に出ました。

        そんなこんなで撤収に時間がかかったものの、ひととおり片付け終わったところで、またコーヒー。撤収時間の短縮を考えねば、といったことをまったりと考えながらいただきました。

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  • 買い物の様子
    キャンプ場から5Kmくらい離れた場所にある河口湖フォレストモール内のマックスバリューで買い物です。食材が一人分に最適化されているわけではないので、こんなに食べきれるかなぁ、冬だし、家近いし、食べきらずに持ち帰りでもよいかなぁ~などと悩みます。
    結局、焼き鳥3本串、玉ねぎ一個、ポテトサラダに生卵4個、酒類適量(?)を購入。ちなみに、すべて食べきったのでお持ち帰りはなし。卵4個は食べすぎな気が。

    今日は、炭と薪のハイブリット焚火で考えているので、炭を購入。バイクでは、薪までは運搬が厳しいので、そちらはキャンプ場で購入です。
    店員さんに多く、中央アジア系と思われる方々がいらっしゃいました。観光客だけでなく、迎え入れる側にも多国籍化が進んでいるのですね。

 

  • ツーリング・観光・イベントの様子
    • テント設営後、11:00くらいに、河口湖南岸から少し陸地に入ったところにある、吉田のうどん「ひの樹」さん (https://tabelog.com/yamanashi/A1903/A190303/19010919/) におじゃましての昼食。
      見た感じ新しいようで (店舗兼住宅?)、食券購入後、靴を脱いで板張り店舗内に入ります。とても落ち着いた、よい雰囲気です。肉ちく天うどん560円をいただきました。

    • 地元ということもあり、観光はせず。
      その分、キャンプ場でのまったり時間を増やせました。

    • 帰宅時に通過した河口湖で、久しぶりにきれいな逆さ富士を見られました。数か月に一度は河口湖に行く/通りますが、逆さ富士がきれいに見られる率は決して高くありません。ちょっとうれしい。

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  • おわりに
    昨今の冬キャンブームで、そこそこ混んでいるかな、と思っていたのですが、そういうわけでもないのですね。ゆるキャン△聖地の、本栖湖洪庵キャンプ場、朝霧ふもとっぱら辺りは常時混んでいるようにも聞くので、場所次第なのですね。まぁ、そのほうがありがたいですが。

    次回は、北方面に行こうかしら。安いところ探して。

 

2019年12月 1日 (日)

ソロキャンプツーリング (1回目) ~浜松市渚園~

  • はじめに
    2019年11/30(土)~12/1(日)で、一泊の晩秋ソロキャンプツーリングに行きました。ソロキャンプもキャンプツーリングも初めてです。

    なんとなく愛車のKawasaki Ninja ZX-6Rとソロキャンプツーリングに行きたくなったのが、二か月前くらい。そこから少しずつ用具を揃えていたのですが、突然気持ちが高ぶり、この一週間でテント・寝袋等の比較的高額品を一気に購入。ただ、お金がないので、寝袋以外はほぼ全て中華製です。

    目的地は、静岡県の浜松市渚園キャンプ場。
    寝袋は、仕様を信じるならばマイナス15℃まで快適に過ごせるようですが、なにしろ初ソロキャンプなので、この季節でも比較的気候が穏やかに違いない、静岡県の海沿いのキャンプ場を選択しました。

    ここが、ゆるキャン△の聖地なのは知っていますが、それで選択したわけではありません (← 家族からは、言い訳がましいと言われます)。

  • キャンプ場の様子
    • 情報
      浜松市渚園キャンプ場 (http://www.birukan.jp/nagisaen/)
    • 立地
      渚園は、浜名湖内の小さな島の中にあるので、サイトの端から50mほどで浜名湖湖畔です。
    • 料金
      バイクかつフリーサイト利用の場合は、サイト利用料の420円を支払うのみ。
      薪 (確か350円/束) もここでは購入しなかったので、キャンプ場に落としたお金はそれぽっきり。
      バイクですと、フリーサイト内に乗り入れ可能です。
      車ですと、駐車料金を支払い、サイト隣接の駐車場に駐車するか、車を乗り入れるのであれば、フリーサイトではなく、オートキャンプサイトを利用することになります。
    • 従業員
      シニアの方を市が雇用しているのでしょうか。とても親切・丁寧な対応です。
    • 施設
      管理棟内のトイレは非常にきれいです。
      キャンプサイトのトイレは、昔ながらな感じなので (男性小便器は、外から見えたり...) 人それぞれ評価は分かれそうなものの、匂いはなく、普通に利用可能。
      炊事場も清掃が行き届いていると感じました。
      ゴミは持ち帰りですが、消し炭のみ、廃棄場所が用意されています。
    • 盛況ぶり
      キャンプ場に到着した10時頃は、5張り程度でしたが、その後どんどん増え続け、昼食・観光・買い出しに出かけて、16:00頃に戻った時には、30張りくらいになっていました。
      ゆるキャン△聖地ということで、もっと混雑しているかと思いましたが、季節柄でしょうか、混み具合はちょうどよい感じでした。 

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  • キャンプの様子
    • 一日目
      • 設営
        テントキャンプは、おそらく15年ぶりくらい。ソロは初めてなので、設営 (テント、テーブル・椅子・コット・エアマット・シュラフ・ガスバーナー・焚き火台等の展開) に1.5Hくらいかかってしまいました。
      • 食事
         夕方から炭に火を着け、暖を取るとともに、夕食開始。焼肉・焼ソーセージ・アルミ鍋のなべ焼きうどんをつまみに、ビールと日本酒が進みます。
      • 過ごし方
        今回は、巻き割り用のナイフを持参しておらず、炭だけを使用しましたが、次回はぜひ薪を使った焚火にチャレンジです。
        キャンプの楽しみの重要な要素に焚き火を置く方が多いですが、確かに癒やされる感じが堪りません。癖になります。

        時折、国道1号線からでしょうか、うるさいバイクの音が聞こえますが、特に気になるほどではありません。
        キャンパーの皆さんもマナーがよく、騒いでいる方はいらっしゃいませんでした。

        10時くらいには就寝。この日の最低気温は8度くらいだったそうで、十分寝袋の能力範囲、汗を書いてしまい、そのせいで風邪を引きそうでした。

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二日目

  • 起床
    翌朝は6:00くらいに起床。朝日を眺めながらコーヒーをいただきました。
    昇る朝日が美しい。
  • 食事
    ベーコンエッグを頂いて、早々に撤収作業に着手。
  • 撤収
    やはり1時間以上はかかったと思います。
    しかも、テントが元の大きさに収まりきらず、来るときには入っていたバイクのシートバックに入り切らず...
    さてどうしたものかと思いましたが、こんなこともあろうかと荷物に被せるゴム製ネットを持参していたので、テントをシートバッグの上に載せ、それにネットを被せることで、無事、帰宅できました。

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  • 買い物の様子
    バイクで10分くらいのところに、大型店舗が集まった場所があります。
    その中の、カインズモール (広い!) で炭を、道を挟んだお隣のイオンモールで食材・お酒を購入。お酒を飲む前なら (バイク・車を運転できる状態なら) 少々の忘れ物でも、困ることはなさそうです。

 

  • ツーリング・観光・イベントの様子
    • 餃子の喜慕里 (https://tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22002540/)
      駐車場がありますが、バイクは店先に停められました (店員さんに確認済み)。
      13:30くらいでしたが、店内は混んでいましたが、ちょうど一席空いており、すぐに座れました。
      しかし、閉店間近なのでしょう、帰るころには、ガラガラでした。

      繁盛店らしく、なるほど、餃子は美味。ただ、浜松餃子は野菜多め、もう少し肉多めが個人的には好みといえば好み。

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  • 龍潭寺 (http://www.ryotanji.com/)
    二日目の帰り際に立ち寄りました。
    NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」ゆかりのお寺とのこと。
    庭園が美しい。

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  • おわりに
    本来、浜名湖一周を考えていたのですが、清水~静岡間で、海沿いの一般道を走るなど遠回りをしたため、予定よりも到着が遅れ、計画通りには行きませんでした。
    次回、浜名湖周辺でキャンプする際には、ぜひ一周したいと思います。

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2017年10月14日 (土)

ディスクアクセスと[Trend Micro Anti-Malware Solution Platform] と

ここ数年来、常時ディスクアクセスが100%、ランプ付きっぱなしで、PCが重く困っていました。
 
 
おそらくはWindows Systemの常駐プログラムか、ウィルス対策ソフト(ウイルスバスター使用)の常駐プログラムのいずれかが原因であろうとは目星を付けていましたが、具体的な対策が分かりませんでした。
 
今のPCを購入したのは2011年の5月ですから、既に6年半経過ということもあり、買い替えも考え始めていました。
ところが、今日、解決しました。なぜ解決したのか、本当のところは分かっていませんが、とにかく解決しました。
まずタスクマネージャより [Trend Micro Anti-Malware Solution Platform] を容疑者と絞り、Web検索したところ、Trend MicroのSiteで、まずは  [Trend Micro Anti-Malware Solution Platform] が犯人かの切り分けのために、次の処置をしろ、とのこと。

[スタート]-[すべてのプログラム]-[ウィルスバスター クラウド]-[トレンドマイクロサポートツール] をクリック

トレンドマイクロサポートツールのウィンドウが開いたら、
[アンインストール]タブ-[5. すべてのモジュールを停止(T)] をクリック。

すぐには何も変化はありませんが、数分待っていると...
タスクマネージャーから [Trend Micro Anti-Malware Solution Platform] が消え、ディスクアクセスが数%に落ちました。犯人はこいつで確定です。
でも、犯人が分かった後の対処法が見つかりません。とはいえ、Security上、このままにしておくわけにはいきません。しょうがないので、とりあえず Security重視のため、先のウィンドウで [4. すべてのモジュールを起動(S)] をクリック。
しばらくすると、タスクマネージャーに再び  [Trend Micro Anti-Malware Solution Platform] が現れました....が! 一時はまたディスクアクセスが高くなったのですが、しばらくすると数%に落ちました!!
なにかアプリケーションを起動すると、そのときには当然ディスクアクセスが高くなりますが、しばらくするとすぐ数%まで落ちます。おぉ、どうして解決したのだ? 今も1%くらいです。
 
本当の原因不明ながら、助かりました。PCが重かった以外、特に新しいPC購入の欲求はないので、もうしばらく (あと3年半で10年?) 今のPCを継続使用決定です (^^)/

2017年10月11日 (水)

ZX-6R: ギアとエンジン回転数と速度の関係

ギア6速で約70Km/hという実測値と各ギアのギア比から、各ギアとエンジン回転数と、その時の速度の関係を求めました。
Zx6rgearvsrpmvsspeed
 
う~ん、6速ですと、ならし回転の6,000回転であっても100Km/hを超えてしまい、高速道路ですら使用不可ですね(^^;)
私の「心のならし回転 8,000rpm」ですと... 日本にいる限り、3速までしか入れられません。
ってか、一般道では1速でも8,000回転まで回しちゃまずい...
ストレートは、ストレス、溜まりそう... (^^;)
でもワンディングはすこぶる軽快です。どこまでも倒しこめそうな感じがします (というほど、倒し込めていないのが素人の悲しさ...)。ワインディング重視で走りまくります。
次の次の土曜日辺りに、初回一か月点検です (^^)
 

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